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フィットネスクラブ選びの失敗談

本日は、フィットネスクラブ通いの失敗談に関して書いていこうと思います。

フィットネスクラブでは、「フロント(受付)」「ジム」「スタジオ」「プール」「ロッカー(更衣室)」から成り立っています。
場所によっては、フットサルコートがあったり、テニスやスカッシュ、卓球などもできるフィットネスクラブがあります。

なので、先に結論を伝えさせて頂くと最終的には実際に見学をすることをオススメ致します。

フィットネスクラブに通ううえでいくつも心配になることは御座いませんか?
その心配をなるべく解消出来るように内容を作成しておりますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

では、実際に失敗事例を挙げていこうと思います。

フィットネスクラブの施設を見る

「フロント(受付)」

入会や退会、店舗見学をする際担当をしています。
フィットネスクラブに通ううえであまり重要ではないと思われている方も多いかと思いますが、フロントの教育・研修が行き届いているかは非常に大切です。

失敗事例として
・研修、教育が行き届いておらず入会に余計な時間がかかる。
・接客態度が悪く、基本タメ口。
・店舗案内では説明不足。
・クレームを入れると次回からそっけない態度をとるようになる。
・顔が合ったのに挨拶をしない。

フィットネスクラブによってはこのような失敗事例が多い店舗もありますので、実際に見学をする際は是非確認してみて下さい。

「ジム(マシントレーニングをする場所)」

入会後はジムスタッフと関わることが多くなります。
入会して、初回のカウンセリングから、トレーニングメニューの作成やアドバイスを定期的に指導してくれます。
レジスタンストレーニング(筋トレ)をしていこうと考えている方は、ここがものすごく重要になります。
それ以外では、筋トレマシン、筋トレツール、ダンベル、バーベルや有酸素マシン(ランニングマシン、バイクなど)の設備面を確認しましょう。
実際に自分が通おうと思っている時間帯の混み具合を確認することは忘れないようにしましょう。

失敗事例として
・バイト感覚で仕事をしている人は、知識がないため担当になってしまうとトレーニング効果に影響が出てしまう。
・スタッフによって知識に差がある。(体型をみて頂けるとわかりやすい)
・マシンが故障した際、修理に時間がかかりなかなか改善されないので、マシンが少ないジムでは注意が必要。
・マシンが古いタイプで使用しづらい。
・マシンが少ない。
・スタッフの教育、研修が行き届いておらずトレーニングの知識がないので自分でトレーニングをしてもなんとなくやり続けるようになり、トレーニングをしなくなってしまう。
・最初はカウンセリングなどでスタッフと関わることが多かったが、新しく入会をされる方の対応に追われていて、対応してくれなくなるので、自分から声をかける必要がある。
・店舗によっては、スタッフ同士でべちゃくちゃ喋っていてお客様を放置している。(見て見ぬ振りをしている)
・既存の会員さんとずっと会話をしているのでトレーニングの事を聞けない。
・マシンを独占して使用、長時間利用されてなかなか使えない。
・マシンを使用しながら友達と喋っているので使えない。
・ストレッチをするスペースにスタジオレッスン終わりの方の長居で使えない。

「スタジオ」

スタジオでは、グループレッスンがタイムスケジュールで行われています。
例えば、エアロビクスやヨガ、ピラティス、ダンス、マーシャル(ボクササイズ)、筋トレなどです。
フィットネスクラブでは、このように多様にレッスンをしていますので、自分に合ったものがあれば出ることをオススメします。

失敗事例として
・スタジオレッスンでは、既存会員さんの定位置があるため、知らずにそこを陣取ってしまうと、邪魔者扱いをされるようになる。(いじめに発展するケースもある!?)
・インストラクターが下手。
・自分が行ける時間にやりたいレッスンがない。
・自分に合った強度ではなく、周りで受けている会員さんに冷たい目で見られる。

「プール」

フィットネスクラブでのプールではタイムスケジュールによるグループレッスンが店舗によってあり、
レーンごとに「ウォーキングコース」「ターンNGコース」「ターンOKコース」などに設定をされているため、お好みのレーンを使用できます。

失敗事例として
・店舗によって距離とレーン数、深さが少ないところがある。
・グループレッスン使用のため、レーンが少なくなり泳ぐことが出来ない。
・自分のペースで泳ぎたいけど同じレーンで泳ぐ人がいるのでマイペースに出来ない。
・バタフライを思いっきり出来ない。
・水着姿を変な目で見られ、泳がなくなる。(女性)

「ロッカー」

通うたびに必ず使うスペースがロッカー(更衣室)です。
清潔に保たれているか、利用方法がしっかりなされているかが重要だと思います。
毎回使用する場所なのでテンションが下がるような場所だと意外に堪えてきます。

失敗事例として
・トイレの修理に時間がかかり混み合うことがある。
・レッスン終わりは並ぶ可能性がある。(特に女性)
・匂いが臭い。
・会員さんが床をびちょびちょにして歩くことがあるので入館された際に靴下が濡れることがある。

最後に

見学が必要な理由はわかって頂けたでしょうか?

店舗によっては上記のような問題が少なくしっかりと教育が行き届いているところも多くあります。

そのためには最終的には見学をして自分の目で判断してほしいと思っております。
それも1店舗だけでなく少なくても3店舗くらいの見学をしましょう。

最後に失敗事例として「本人」についてです。
結局はフィットネスクラブではなくご本人がフィットネスクラブに通う理由が重要です。
つまり、「フィットネスクラブに通いたい目的とはなにか?自分自身が理解すること」です。

失敗事例として
・痩せたい、引き締めたいのにウォーキングやランニングばかりやっている。
・痩せるために入会したのに、今ではお風呂だけを利用している。
・週1回も筋トレをしなくなる。
・スタッフに指導やアドバイスをしてもらわなくなる。

トレーニング・フィットネスは、目的に応じて実施する内容を変えなければいけません
痩せたいからと言って、誰にでも同じ内容をやらせていては効果はでにくいのです。
そういった知識やスキルがないスタッフが多いのも事実です。

せっかくお金を支払って入会をするので自分に合ったところを選ぶことはもちろん、
自分の目的が達成できるところを選びたいですよね。

目的によっては、フィットネスクラブ内に有料プログラムとしてパーソナルトレーニングを定期的に受講したり、
プライベートジムでセッションを受講するなど、
常にマンツーマントレーニングをしていく環境も必要かと思います。

大事なのは、目的に合わせたものを選ぶことです。

そのように考えれば、フィットネスクラブ通いの失敗が少なくなると思います。

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